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太陽王の愛した舞踏と音楽

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2015年2月27日(金)
18時30分開場
19時00分開演
杉並公会堂小ホールにて

予約完売!ありがとうございました!!

指定席:S席3500円 A席3000円 B席2500円
(当日券: S席4000円 A席3500円 B席3000円)

演奏:金子浩(特別ゲスト・リュート)佐藤駿太(指揮)/
小林恵(ソプラノ)/鏑木綾(ソプラノ)/乙顔有希(アルト)/渡辺研一郎(テノール)/高久桂(バス)/プティ・ヴィオロン(古楽アンサンブル)
ダンス:岩佐樹里/澤田優子/武田牧子/三上夏子/熊田恵/聖和笙

いやあすごい、これ本気です・・・
 本当にガチフレンチですよ――(佐藤駿太)

昨年、パーセルの歌劇「ダイドーとエネアス」で好評を博した少数精鋭古楽アンサンブル
「プティ・ヴィオロン」、待望の第2回公演。
今回は古典舞踏との共演と、新進気鋭の歌手と日本を代表するリュート奏者、金子浩をゲストに迎えた総勢20名の豪華オーケストラで、その名にふさわしいガチ・フレンチ・プログラムをお送りいたします!

曲目:

*「夜のバレ」(1653年) 序曲 Ballet de la Nuit>(1653) Ouverture

ミシェル・ランベール (1610-1696) Michel Lambert
 「1、2、3、4声と通奏低音のためのエール集」より 
*「あなたの蔑みは毎日」 「私の恋人の影」
 ”Vos mepris chaque jour” ”Ombre de mon amant”

ミシェル=リシャール・ドラランド(1657-1726) Michel-Richard Delalande
*「第2ファンタジーまたはカプリース(国王がたびたび所望した)
 

ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687) Jean-Baptiste Lully
*「アムールの勝利」(1681年)より 「アポロンのアントレ」 
(1681)  “Entrée d’Apollon”
*「ペルセ」(1682年)より抜粋 (1682)  Extraits
*「町人貴族」(1670年)より 「トルコ人の儀式のための行進曲」
(1670)  “Marche pour la cérémonie des Turcs”

アンドレ・カンプラ (1660-1744) André Campra
*「優雅なヨーロッパ」(1697年)より抜粋 (1697) Extraits

プティ・ヴィオロン:

Dessus de Violon
出口実祈
阪永珠水
吉田爽子

Haute-contre de Violon
石井弓奈
高橋奈緒

Taille de Violon
長山恵理子
後藤作樂

Quvinte de Violon
丸山 韶
宮崎 美里

Basse de Violon
折口未桜* (ヴィオラ・ダ・ガンバBasse de Viole)
大軒由敬(チェロVioloncelle)
山田慧(チェロVioloncelle)

リコーダーFlute a bec
菅沼起一
大塚照道

オーボエHautbois
荒井豪
北康乃

ファゴットBasson
守屋有紀

チェンバロClavecin
石川友香理

バロック・ギターGuitare baroque/テオルボTheorbe
金子浩(特別ゲスト)
上田朝子


コンサート, プティ・ヴィオロン

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